事務所案内

事務所概要

事務所名   行政書士はたの事務所

所在地    〒362-0006 埼玉県上尾市錦町6-45

代表者    代表行政書士 波田野省司

電話     048-773-5675

FAX     050-3737-7904

営業時間   平日9:00~18:00 土日祝日・時間外は応相談

プロフィール

行政書士 波田野 省司

1975年生まれ 埼玉県出身。

大学(人文学部)卒業後、就職。

ドラッグストア店長。

ハードな仕事だったため体調(お腹)を崩し、退職。

自分で仕事が出来るように資格を取ろうと思い立つ。

「行政書士」という職業がある事を初めて知る。

都内の行政書士事務所で補助者として勤務。

行政書士試験に合格。埼玉で独立。

身近に離婚問題で困って人がいた事をきっかけに、離婚協議書作成のホームページを作る。

依頼を受けるうち、メンタルが病む。

民間のカウンセラー資格を取得。

会社設立と、それに伴う営業許可申請をメイン業務とする。

介護の会社から定款変更の依頼を受ける。

福祉的な考え方に共感を覚える。

介護事業所の開設・FC展開をお手伝い(東京、埼玉、静岡、新潟など)。

介護業界の集まりに参加する機会が増える。

介護関係のイベントに参加。

介護業界の知り合いが増え、業界に詳しくなる。

介護事業所開設、障害福祉サービス事業所開設の相談が増える。

お客様から、起業したい人がいるから相談に乗って欲しいと連絡があり、Aさんと出会う。

Aさんはシングルマザー、躁鬱、パニック障害、摂食障害、発達障害あり。

事業計画が固まっていないため、起業について学べるようにアルバイトとして採用。企業訪問に同行してもらう。

Aさんは介護職員だったので、介護業界の集まりにも参加してもらう。

Aさんのメンタルが不安定なため、NPO法人を紹介、メンタルクリニックや精神科に同行。

障害者手帳をもらえないグレーゾーンが一番大変だと実感。

出来る限りの支援をしたが、Aさんは先に旅立つ。

お客様の介護事業所、障害福祉サービス事業所で人員不足。

行政書士業務を行いながら、デイサービスの介護職員、障害福祉サービスの就労継続支援A・B型の職業指導員としてサポートする。

サポートしていた両事業所とも、閉鎖へ。

関係各所への謝罪や閉鎖手続き等、一任される。

ストレスによる体調不良で救急搬送。

10年以上前から潰瘍性大腸炎だったと診断される。

退院後も痛みが引かず、徐々に足の感覚がなくなり、歩行困難、車椅子生活へ。

胸椎に腫瘍が見つかり、緊急入院、緊急手術。

手術後、歩行リハビリ。1ヶ月後に退院。

退院後、徐々に仕事復帰。

介護イベントに参加。

市や県、社会福祉協議会の担当者、認知症の人と家族の会と知り合う。

認知症サポーターになる。

認知症の人と家族の会の会員になる。

社会福祉協議会の会員になる。

様々な病気や症状の当事者様と出会う。

介護福祉関連業務が増える。

行政書士業務を通して、多くの起業家や経営者等のお客様とも出会ったが、社会的弱者と呼ばれる方々の生の声を聴く機会が増えた(シングルマザー、貧困、DV被害者、障害者、パワハラ・セクハラ被害者、生活保護、児童虐待など)。

介護福祉関連事業所が地域に1つ増える毎に、地域福祉が確実に向上する。

そうすれば一人の命を救う事が出来るかもしれない。

そのために、「福祉の種を撒き、育てる」行政書士でありたい。


行政書士はたの事務所 〒362-0006 埼玉県上尾市錦町6-45 TEL:048-773-5675
平日 9:00~18:00 土日祝日・時間外 応予約